陶芸のギャラリー

   

このギャラリーの展示作品の釉薬は自然の灰釉にこだわり、まわりの人達の好意

(無償)で頂いた材料(木・葉)を燃やして出来た灰を原料にしています。灰とその他
の原料との比率も試行錯誤しながら自分達(サークル双炎)で決めています。
御存知のように釉薬の発色は土・焼成温度・還元又は酸化焼成により左右されるので
いつも気に入った作品が出来上がるわけではありません。しかし灰の種類により微妙
に発色が違いますので色々の種類の灰を手に入れたいと願っています。又、灰と長石
だけの釉薬だけでなく、「黄瀬戸」「鉄釉」の釉薬も配合していますが自分達で作った灰
を使います。材料を燃やして灰にしても、水に晒してアク抜きし更に精製して天日乾燥
の上、使える灰になるまで6ケ月〜1年かかります。このように釉薬の制作には手間が      
掛かりますが、それだけ出来上がった作品には特別の思い入れがあります。
  2016年にサ−クルメ名を「双炎」から「水窯会」に改名しました。
 当ギャラリーの展示構成は下記です。各項目のグリ−ンボ−ルをクリックして下さい。
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  茶器   花瓶  湯呑み茶碗 壺・蓋物 鉢・皿  
  その他 切り絵陶芸
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        2008年南総公民館文化祭
.        2013年南総公民館文化祭
         2014年南総公民館文化祭
      2015年南総公民館文化祭
   2016年循環器センタ-水窯会作品展
     2017年循環器センタ-水窯会作品展
 
 

 

 

 

 

 

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